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ハヤピンメンバーサイト

このサイトをつくっている人

はじめまして、ハヤピンです。

看護師としての経験を、
明日の「できた」につながる学びへ。

整形外科で10年以上働いてきた看護師です。
注射・採血・ルート確保のコツをYouTubeで発信し、
2025年には日本看護協会出版会から著書を出版しました。

なぜ、僕がこのテーマを伝え続けるのか。
そして、なぜ自分で学習サイトまでつくったのか。
少し、お話しさせてください。

僕のストーリーを読む

発信のはじまり

きっかけは、
一本の採血動画でした。

2020YouTubeをスタート

2020年、YouTubeを始めようと思ったとき、まず動画にしたのは整形看護のことでした。整形外科の看護師として10年以上働いてきた経験を、誰かの役に立てられたら。そんな気持ちで始めた発信でした。

その中で、一番最初に投稿した「採血 3つのコツ」という動画が、大きく伸びたんです。

注射、採血、コミュニケーション。いろいろなテーマを発信する中で、特に求められていたのが、注射・採血・ルート確保のコツでした。

それなら、この分野を自分の軸にしよう。そう決めて発信を絞っていくと、動画を見てくださる方も、少しずつ増えていきました。

2025発信が、一冊の本に

発信を続ける中で出版のお話をいただき、1〜2年かけて制作。2025年、日本看護協会出版会から『採血・静脈ルート確保』を出版することができました。

でも、本や動画が届くようになっても、現場では毎日のように注射やルート確保で悩んでいる看護師さんがいます。いただく質問に答えるたび、伝えたいことが、よりはっきりしていきました。

『ハヤピンPresents 採血・静脈ルート確保』の実際の表紙

看護の沼にハマる 2

ハヤピンPresents
採血・静脈ルート確保

ハヤピン 著
石塚睦子 監修・編集協力
日本看護協会出版会/2025年

出版社の紹介を読む

僕が増やしたいのは

血管を見たときに、
自分で戦略を立てられる
ナース。

ひとつのコツを覚えて終わるのではなく、
まずは基本となる「型」を学ぶ。

そのうえで、目の前の血管に合わせて、
何を見て、どう動くかを自分で考えられるようになってほしい。

この思いから生まれたのが、
ハヤピンメンバーサイトです。

いちばん大切にしていること

見えない血管の中を、
イメージできるように。

「血管の中で、今何が起きているんだろう?」

針先や外筒がどこにあって、次にどう動かすのか。その様子を頭に描くことを、僕は大切にしています。

以前はYouTubeで、割り箸やストロー、紙の模型を使いながら、外筒の進め方などを解説していました。

そこからずっと思っていたのが、「自分で触って試せる穿刺シミュレーターをつくりたい」ということ。止めて、動かして、もう一度確かめる。そんな学びを形にしたかったんです。

いま、形になった教材です

3D実演ダイジェスト見たい場面を選んで再生
針先を拡大
実演プレビュー
3D実演を準備しています…
0:00 / 0:13
ここに注目

浅い血管を、横から見る

皮膚に近い血管と、針の向きに注目。

浅い位置の血管と、内筒・外筒の先端を見比べる模式例です。 形・寸法・速度は説明のために調整しています。

自分で動かす練習は、会員サイトで。

角度や血管の条件を変える。止めて書き込む。
hayapin member siteで、自分の疑問を確かめられます。

無料資料と先行案内を受け取る
AIと一緒に学習サイトを開発するハヤピンのイラスト

伝えたいことを、自分の手でつくる。

サイトができるまで

あきらめかけた構想を、
AIと一緒に形にしました。

以前、開発を外注しようと相談した際には、約1,700万円かかると言われました。さすがに難しい。一度は、あきらめかけたこともあります。

転機は2025年。AIと対話しながらプログラムをつくる「Vibe Coding(バイブコーディング)」に出会い、必死に取り組みました。

看護師として伝えたいことを、自分の手で形にする。AIの力も借りながら、念願だったシミュレーターと学習サイトを開発することができました。

ハヤピンメンバーサイトで

イメージをつかみ、
次の一手を考える。

動画で学ぶ。図で整理する。動かして確かめる。
今の自分に必要な学びから、始められます。

ルート確保 完全版

血管選びから姿勢、穿刺、逆血、固定まで。講義動画と動く記事で、ひとつの流れとして学びます。

講座を見る

手技を支える考え方

コツだけでなく、思考法やマインドセット、緊張したときの対処も。自分の課題に合わせて学べます。

学習テーマを見る

血管に合わせたアプローチ

血管の状態や部位に応じて、何を見て、どう考えるか。具体的な対応を図解や記事で整理します。

動く教材を見る

穿刺シミュレーター

針先・内針・外筒と血管の関係を、動かして確かめる。手を動かす前のイメージトレーニングに。

シミュレーターを見る
サイトの内容を詳しく見る

これからのこと

注射から始まって、
看護師のための「大学」へ。

このサイトを「注射」だけに限定した名前にしなかったのには、理由があります。ここにとどまらず、看護師さんのためになるコンテンツを届けていきたいからです。

YouTubeのチャンネル名は「ハヤピンのナースため大学」。その名前にも、「ナースのための大学」という思いを込めています。

看護師からYouTubeでの発信へ。さらに、エンジニアのように開発にも取り組むようになりました。その経験で得られた知識や技術も、これから少しずつ還元していきたいと思っています。

ハヤピン

まずは、注射・採血・ルート確保で悩んでいる皆さんが、しっかりイメージをつかめるように。

一つずつ成功体験を積み重ねるための「武器」として、このサイトを使ってもらえたら嬉しいです。

ハヤピン

採血・ルート確保の1枚まとめ全29枚。① A4用紙に4枚を2列・2段で印刷、② はさみで4つに切り分ける、③ A6ノートの見開きに貼る。実際の配布資料を貼って持ち歩く様子。
実際の配布資料をもとにした印刷イメージです。

まずは、気になるテーマから

いつものノートに、
学びのきっかけを。

採血・ルート確保の
「1枚まとめ」全29枚を無料で。

A4用紙に4枚を印刷して、カット。
A6ノートに貼って、持ち歩けます。
見返したいテーマを、手元の一冊にまとめてみてください。

LINEで29枚を無料で受け取る

資料の受け取りと、メンバーサイトの販売開始の先行案内をお届けします。

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